2019年1月27日(日)東邦大学医療センター大橋病院にて「看護助手セミナー」を開催しました!
座学と体験の2本立てで、「看護助手」のお仕事について学んで頂きました。

当日は神奈川県立保健福祉大学より渡邊准教授をお招きして、看護助手の役割や意義、安全対策や感染症対策について講義して頂きました。


看護師として臨床の現場でも長くご活躍されていた渡邊先生。
ご自身の経験も踏まえてのお話は大変参考になりました。

お昼休憩(今回はランチ付きのセミナーでした♪)を挟んで午後は実際に体を動かしてお仕事体験!
まずは「ボディメカニクス」について学んで頂きました!


自分の体をどのように使えば重心が安定するのか、体に負担なくモノを持ったり、動かしたりできるのか、実際にイスを使って体験して頂きました。


続いてシーツ交換の基本を勉強!キレイに仕上がったときは思わず歓声が上がっていました☆


最後に車いすの移送を体験!押すだけではなく実際に乗って頂き、院内を回って頂きました☆

ご参加頂いた皆様からは
「聞くだけではなく、実際に体験できて勉強になりました」
「実際の仕事のイメージをもつことができてよかった」
というご感想を頂いております。

今後、看護助手の役割はこれからもっと重要になってくると言われています。
メディカルプラネットでは今回のようなセミナーや体験会を通して1人でも多くの方に看護助手のお仕事を知って頂きたいと思っています。

次回開催も決定しましたらホームページとメディプラお仕事さがしでお知らせしますので、是非ご参加下さい!

採用推進課
高橋